京都大学医学部混声合唱団
Medical Choir






Tenor

松澤 日向 京都大学医学部人間健康科学科2回生

年齢を実年齢よりも上に間違えられ、更にはメディコ歴も間違われる男、松澤日向。彼には「ぴっぴ」という愛称があり、団員全員がこの愛称で呼んでいる。しかし、愛称が先走りすぎたせいで未だに本名が分からない団員がいるとかいないとか…。その存在感故に、途中入部にも関わらずテナーパーリーに抜擢された。
そんな彼は兼団先でギターボーカルを担当している為カラオケがとても上手。そして、なんといってもイケボである。是非一度行ってみてほしい。きっと彼の歌声のファンになること間違いないだろう。

貫禄のある見た目のせいで少し話しかけるのに勇気が要るかもしれないが、是非話しかけてみてほしい。きっと沢山のクセ強エピソードを聞かせてくれることでしょう。

花木 雅彦 京都大学医学部医学科2回生

メディコきっての常識人。彼の最大の魅力は、何と言っても優れた観察力と分析力にある。彼は常に周囲の出来事を冷静に見つめ、細かな変化にもいち早く気付くことができる。物事を客観的な視点で捉えることができるため、悩みごとがあるなら彼に相談するといい。彼の的確な分析を聞くうちに、思いがけない気づきを得られるはずだ。

彼は非常に親しみやすく、交友関係も広い。そんな彼の人柄が評価され、次期新歓隊長にも抜擢された。これからのメディコでの活躍が楽しみだ。

天野 稔大   京都大学工学部地球工学科3回生

団員からは「あまちゃん」の名で親しまれている元テナーパーリー、天野稔大。朱〜茶によく髪を染めており、髪を染めることが少ないメディコ団員達の中でひときわ目立つおしゃれさんだ。
見た目からたまに誤解する人がいるが、性格は誠実かつ真面目で、それでいてノリが良い。ボケの供給過多な3回生の中でいつもツッコミ役に回ってくれている。ありがとう。
ピアノが弾けたり、軽音サークルではボーカルをしていたりと、音楽経験は豊富。当然ながら合唱も上手い。ソロパートだって安心して任せられる。カラオケに連れて行けばその場が盛り上がること間違いなしだ。
3回生となるあまちゃん。ただでさえ魅力的な彼の新たな一面が見られれば、ますます彼のファンが増えていくことだろう!

磯貝 勇誠   京都大学医学部医学科3回生

メディコの新2回生で最もヤバい人は誰だろうか。人は口をそろえてこの名を呼ぶだろう。「磯貝勇誠」と。

磯貝勇誠のヤバさについて個人的に考察してみた。まず常識がいくらか欠落していることが彼の言動からうかがえる。というよりかは、常識を守るという意識が低いといったほうがいいだろうか。
次に人の話をあまり聞かない。彼に遊びや企画の説明をしようとすると、必ず一度は上の空になっている。そして数秒後には「え、ごめん聞いてなかったわw」と返してくれる。

では彼は悪人なのだろうか?筆者はそうは思わない。
確かに彼が社会不適合な人間であることは否定できない。しかし彼が周囲の人間を不快にしようという意図をもってこのような行動をとっているようには思えない。
むしろ彼は思いやりの精神を持つ、優しい人間なのだ。そして上記のヤバさこそが彼の面白さ、弟力、魅力につながっている。そのため、部活内には彼の根強いファンも多い。

もし彼に会ったら、一度は話してみてほしい。1分でわかるから。「こいつヤバい」って。

秦 一斗   京都大学医学部医学科3回生

北海道出身のポジティブ筋肉男。はたやんという自分で考えたあだ名を持っているが、現在メディコで呼んでいる人はほぼいなさそうなので覚えなくても問題ナシ。フレンドリーな性格と奇抜な髪の毛からチャラ男だと思われがちだが、実は、、、と言いたいところだが四捨五入したら多分普通にチャラ男に分類される。本人に悪気はないが思ったことを素直に言っちゃう性格なので、運命だ!かわいい!などといった発言をしがちである。女の子たちは十分に気をつけよう。
そんなはたは残念ながらマジでいい奴である。いつも周りを盛り上げるために自意識過剰な発言をしたりボケたりしがちだが、そんな行動の裏には彼の優しさと強さが隠れている。そんなに頑張らなくてもいいぞ!と言ってあげたくなるほど人のためにどこまでも頑張ってしまう生き物なので、たまにはみんなでヨシヨシしてあげよう。毎日やると調子に乗るので月1くらいがベストかも

西村 光雲   京都大学医学部医学科4回生

「光雲(みくも)」というなんともかっこいい名前からは想像もつかない、メディコ一番の愛されキャラ。
常に先輩から可愛がられており、真性の後輩気質であるが、今年で4回生になるということでそろそろ先輩としての威厳を獲得できるのか…
オーケストラで培った高い音楽性を武器にこれからのメディコを支えていくことは間違いないだろう。

保田 芳之助   京都大学医学部医学科4回生

保田芳ノ助「流行語大賞」
ノミネート語(50音順)

1. 生 き て る
2. 企画立てるcar
3. 血糖値スパイク
4. 指揮の練習せな
5. しゃけ~~
6. すいませんでしたの気持ち
7. たいりょく
8. ドカ食いしてる時がいちばん生を実感する
9. 働きたくねぇ~~~
10. #しゃけはかわいい

岸 恭平   京都大学医学部医学科4回生

責任感が強く堅実な性格で、非常に信頼できる人物であることから『正解の男』の2つ名をも持つ彼だが、2期連続で幹部を務め上げたり、定期演奏会のピアノ伴奏を担当したりとその2つ名に恥じない活躍を見せている。かるた部と兼部しており、かるたの腕前も相当だと評判が高い。決してお堅い人間ではなく、会話中でボケてみたり、新入団員とは積極的に交流を試みようとしたりするなど、親しみやすさも持ち合わせている。
が、人間としての岸は非常に癖が強い。というか癖しかない。
好き嫌いがはっきりしており、かつ異常な分かりやすさを誇る。好きなもの(はま寿司、松屋、秋のまんなかで)を前にすると口角の上昇を抑えられないのに対し、嫌いなもの(大学の試験、雨)に対しては別人と勘違いするほど無表情+不機嫌となる。
アルコールを摂取した時の口角の上昇はとどまるところを知らず、当社比3倍ほどよく喋る。
一見堅物だと思われがちだが実は誰よりも面白く親しみやすい一面を持つ彼。みんなもぜひ岸に話しかけよう。岸の口角が上がるその瞬間、それは千載一遇のチャンスなのだ。

米田 陸人   京都大学医学部医学科4回生

米田陸人は筆者の中学からの長年来の友人である。同じ中高で時を過ごし、同じ塾に通い、同じ大学に入った。

ゲーム、カラオケ、麻雀をこよなく愛しており、暇さえあればゲーセンに立て篭っている。

授業の方も切りがちであり、不真面目度はメディコの中でも上位に食い込むが、持ち前の要領の良さと地頭でしぶとく単位を取っていく。前期には般教を60.61.62点などの60点前半で耐え、フル単という偉業を成し遂げた(筆者はGPAで圧勝するも3つ落単した)。

Twitterではかなりの有名人であり、その影響で各方面に顔が広い。本人も本名よりTwitter名の方が知られていることが悩みらしい。
Twitterでの振舞いからヤバい奴だと思われたり、多重人格を疑われたりすることが多いが、実際は穏やかで友達想いの良い奴である。…そう、『良い奴』である。

このことは彼のTwitter名を知った後も覚えていて欲しいものだ。

太田 貴士   京都大学医学部医学科5回生

とっても良い声で優しい元部長、太田です。中高合唱をやっていて、ベースからソプラノ!?まで幅広い声域をもつ。大学に入ってからは陸上(長距離)も始め、昨年度の京都マラソンでは完走も果たした。「ごめんよ〜」の一言で同期を癒す。



林 慶彦  京都大学医学部医学科6回生

彼の名は林慶彦。この男、非常に頼りになるのである。
兼部先やバイトとの兼ね合いで練習や各種行事の参加機会を逃しまくっているものの、老ホやキャンサの撮影でカメラマンを担当したり、各種遊びに顔を出したりと、メディコに精力的に関わろうとする姿が非常に微笑ましい。周囲から可愛がられており、隠れファンもいるんだとか
そんな魅力溢れる彼の今後の活躍には注目だ。

Soprano Alto Bass